3年半お疲れ様、第894回のmuse Amuse。



3月最後の日。
翌月から消費税が8%に突入したり、翌日から新年度と色んな事が折り重なった一日。

そんななか、32年もの間お昼の12時に新宿のアルタにて生放送されていた長寿番組の
『笑っていいとも』が最後の放送を迎えて、何時も平日のお昼に放送されてきたものが
終わる寂しさが込み上げてきたり、様々な人達からも番組の終わりを惜しむ声が続々と。

本当に色んな人達がこの番組にお世話になっていた事が伺えますね。

……同時にタモリさんが色んな人達に慕われてきた事も。

●muse Amuse最終回。




毎週月曜日から木曜日の18:00~20:00にたまプラーザのITSCOMスタジオから生放送で
オンエアされてきたFMサルースの『muse Amuse』。

最終回を迎えた第894回。
仕事も早めに終わった事もあり始めから聴くことが出来たmuse Amuse。
常連リスナーから今までゲスト出演されたアーティストまで番組には沢山のメッセージが
寄せられて、オンエア中に読まれたメッセージの数々は改めてこの番組が様々な人達に
支えられたんだと実感したり、18:00の時間帯にゲスト出演された『塩谷哲』さんとの
トークも楽しく聞けたり、19:00の時間帯に『Sing Like Talking』からのメッセージもまた
心に残るメッセージで…やはり1000回まで続いて欲しかったなと改めて思ったり。
(メッセージの後に流れた『Spirit of love』に思わずグッと来るものが。)

番組でオンエアされた楽曲も今までゲスト出演されたアーティストの楽曲も沢山流れて、
あんなゲストやこんなゲストも出演されたんだと実感したり、本当に沢山のゲストが
この番組に訪れたんだと実感するけれど、その一人ひとりと明るく真摯に向き合って
語り合ってきた『藤田みさ』さんは尊敬します

●番組が終わり…



18:00~20:00の経過は本当にあっと言う間で、番組の終わりの瞬間もたまプラーザにある
ITSCOMスタジオから見届けてきたけれど、仕事の終わりから聴いてきた番組が終わる事が
どんなに大きなもので寂しく思った事か、改めて実感する瞬間でした。

振り返れば番組にゲスト出演された『石川綾子』さんを切っ掛けに番組を聴くようになり、
その後も『Full Moon Nude(大石由梨香×玉城ちはる)』、『Emiko Bleu』さん、
『Piano trio chou-chou』etc…の時に生放送の観覧に訪れたり、更には『harmonic hammock』や
『Loffel』のゲスト出演の時にオンエアされた楽曲を切っ掛けにフリーライブに足を運んだり、
『鎌田純子』さんの時の爆笑トークは今もなお忘れられなかったり、グルメの時間にて
あざみ野にある『Sun's Market Cafe』が紹介された時も喜んだり、まだまだ語り切れない程の
様々な思い出があるけれど、この番組には本当にお世話になりました。
記念すべき第一回から聴いてきた訳では無いものの、今まで楽しい時間をありがとう。

4月からのお昼の時間帯での番組の成功と、此れからの活躍にも応援を込めて。

日曜日の黄昏時、からのBestival vol.20@新大久保クォーターノート



年度末でバタバタと駆け抜けるなか珍しく仕事は日が暮れる前に終わり、直後に聴いた
ラジオ番組『NISSAN あ、安部礼司』で流れてきた『東京DAYS/槇原敬之』を聴いて思わず
涙が溢れそうになり。
…ここ最近色んな事があって少し涙もろくなっている所もあって、槇原敬之さんのこの歌も
心に響く所もありました。

ともあれ、日曜日の黄昏時のラジオ番組。
福山雅治さんのトーキングFM、NISSAN あ、安部礼司、平原綾香さんのヒーリングヴィーナスも
4月以降も継続決定とのことで個人的にも嬉しかったり。(安部礼司はシーズン9へ。)
此れからもお世話になります。

●新大久保クォーターノートへ。



日曜日の仕事の終わりから訪れた場所は『新大久保クォーターノート』。
……実はこの日、関内は伊勢佐木町のクロスストリートで上村叶恵さんの企画イベントが
行われた事もあって当初はそちらに駆け付ける予定だったけれど、結局直前になって
行き先を変更して此方にしました。すみませんorz

気を取り直して、この日は『Best Partner』の企画イベント『Bestival vol.20』が開催。
一度このイベントには訪れた事がありますが、今回も共演する人達のステージの合間に
一曲はセッションする事があったり、主催者と共演者の絡みも楽しめるイベントでした。

●SIOさん、BRUG。



此処を訪れる決め手の1つでもあった『SIO』さん。
FMサルースのラジオ番組『muse Amuse』で何回かオンエアされる事があり、何時かは
生で聴いてみたいと思っていた方でして、漸く聴きに行きました。
会場に到着した時間もあり3曲のみでしたがしっとり聴かせるバラード、Best Partnerと
セッションした『満月』も良かったけれど、最後に歌った『桜と春』が特に心に響きました。
後から知りましたが、桜と春と言う歌もFMサルースでピックアップされるとの事でした。

昨年の4月に津田沼で行われたフリーライブ以来、久し振りに聴いた『BRUG』。
とは言え箱ライブで聴くのは初めてだったけれど、ステージでの歌とパフォーマンスと
ギターテクニックが印象的だったり、披露した歌もロックなナンバーからバラード、
更にな元気なナンバーまで幅広いセットリストで楽しくお届けしたステージでした。

Best Partnerとのセッションは無かったものの、ステージで披露した『まだ見ぬ世界』『声を聞かせて』
『ただいま』など、BRUGの歌が良かったと感じました。

●Best Partner


(オリジナルカクテルは桃の風味。桜梅桃李の桃…かな?)

企画者にしてトリを務めた『Best Partner』。

『青空と君』で明るく元気よく始まり、アグレッシブなナンバー『土曜日の誘い』、
しっとり聴かせるバラード『センチメンタリー』『いくじなし』とバリエーション豊かに
お届けしたステージは演奏している二人も来場者もみんな心から楽しんでいた印象でした。
最後にお届けした『遥か』も良いなと思いつつステージで歌う二人の姿も、そして二人が
共演者や会場に足を運んでくれた皆に感謝している姿も印象深かったです。

時間は押し気味だった故アンコールは無かったもののライブは無事に終わり、最後に
この日出演した『からっぱこ』の3人や『BRUG』、『SIO』さん、『Best Partner』に
挨拶をしてから会場を後にしました。
(vagueの方には挨拶しそびれましたorz)

其々の今後の活動にも応援を込めつつ、皆様お疲れ様でした。

29日の夕暮れ時のスマフェス@横浜ジョイナス



大岡山を後にして夕方頃に訪れた場所は横浜。
建物の屋上から見渡す横浜駅周辺の街中は、この日も賑わう雰囲気でした。
春休みの期間…と言っても何時も賑わいを見せている気がしなくもない(汗)。

●終わり際でしたが。



横浜駅周辺でもフリーライブが行われている事は伺っているけれど、この日はデパートの
屋上で行われていた催しものに立ち寄ってみました。

12:00から行われてきたフリーライブも終盤に近い頃…と言うよりも16:00頃に到着した故に
殆どの出演者の出番は終わっていて、残るは二組のみでした(´Д`;)



ともあれ、『N.U』さんのステージは優しい感じの歌と心地よいギター演奏が良いなと思い、



『イヌスターヅ』は賑やかで明るくて、そして笑いが込み上げる程に楽しいステージでした。




『イヌスターヅ』の最後の歌、そして出演者全員による『スマイルソング』。
出演者全員がステージに集うと本当に豪華なメンバーだと思いつつ、此だけのメンバーが
共演する機会って滅多に無いようにも思いました。
しっとり聴かせるバラードの『スマイルソング』、良かったです。




スマソンのCDも入手。全員にサインも貰いました。

…実は此処を訪れた目的は以前カケラバンクの企画したイベント『暗闇トリップ』に
出演した事がある『大知正紘』さんと『千綿偉功』さんでしたが、二組ともステージが
終了した後でしたorz
それでも最後のセッションで二人の歌を聴けて良かったと思いました。

このイベントのテーマ『新生活を笑顔でスタート』の通り、笑顔でいられる事を大事に
していきたい、会場にいた人達の一人ひとりの笑顔を見て思う。

29日の大岡山さくら祭り



色んな事情が重なり、来月辺りから今まで自身の置かれていた環境からガラリと変わって
しまう所があるかも知れない。
それでも…その環境に押し潰されるような事がないように、笑顔でいられる事とか、
そう言ったものを大切にしたい。



それはさておき、29日のお昼の時間帯。
毎年3月の時期に行われている『大岡山さくら祭り』に足を運びました。

東急の大岡山駅を出たら駅前から大にぎわい。
沢山の人達が訪れて、商店街でもお祭りを盛り上げようと店頭販売が行われたり、
駅前の屋台も活気に溢れていたり、更には…乗馬体験なんかも。

今年も色んな所でお祭りが盛り上がった感じがしました。
…惜しくらむは、芋煮を食べそびれてしまった事か。

●ステージ。

駅前の特設ステージでは色んなステージが行われていて。
警察署によるトーク、東京工業大学のアカペラサークルによるステージ、熱い演奏のバンド、
今年のステージも選り取りみどりな感じを受けました。



クラブパルヘジアのメインMCも担当した事がある『南友里』さん。
同番組を卒業してから歌を聴くのは久し振りでしたが、しっとり聴かせる歌をお届け。
風は強かったけれど快晴に恵まれて心地よく歌う姿が印象的でした。
クラブパルヘジアの番組内で披露して以来、久し振りに『Face to Face』『いつまでも』を
聴けたのも良かったです。



つい最近、東京工業大学も無事に卒業したと共にメーカーへの就職も決まり、新たな門出を
迎えられた南友里さん。
音楽活動との両立も大変だと思いますが、此れからも頑張って下さい。

桜舞う中でのステージお疲れ様でした。

28日、最後のmuse Amuse Neoの観覧。

月曜日に仕事が終わってから聴いたラジオ番組『muse Amuse』。
この日にゲスト出演した『小林未郁』さんとのトークが楽しくて、ゲストコーナーが
終わった後も最後まで聴いたのちに…番組からの重大発表と言う事を伺い。
翌日火曜日の放送の最後に『muse Amuseが3月いっぱいで終了』する事を知りました。

水曜日のSTARBUCKSのコーナーも、木曜日のシネマの時間も楽しかったけれども…。
これらのレギュラーコーナーも最後を迎えるとなると何処か寂しい思いに浸りながら
トークを聞きました。
とは言えこれらのコーナーを通して映画に関しても興味深い映画を知る切っ掛けにも
なったと思うし、新メニューも実際に飲みに行ったら美味しかったと感じさせたり、
たまプラーザのSTARBUCKSも何処かで足を運びたいなと思ったりも。




そして金曜日の19:00~21:00にて二子玉川のITSCOMスタジオから生放送でお届けした
『muse Amuse Neo』のオンエアも最後の日を迎え。

仕事の終わりから二子玉川へと駆けつけて生放送の模様を観覧。
何時もなら特定のゲストの時間だけ観覧だったけれど、この日は番組の終わりの瞬間まで
見届けました。
…とは言え20:30~21:00の間だけの観覧でしたが。

ゲストとのトーク、週末の星占い、黒みさ占い、ラジオで聴いてきたこれらのコーナーも
生で見ると、また印象も変わってきたと同時に占いのコーナーも最後なんだな、とも。

…このスタジオからも様々な形で駆け付けたり、色んな思い入れのある場所になって
いたんだと改めて思う。
このスタジオからのオンエアが他の番組でも行われる機会があるかどうかは解らない。
けれども良いスタジオだったと思いました。

そして…3月31日がmuse Amuseの最終回(第894回)。
ゲスト出演する『塩谷哲』さんとのトーク、1000回の放送を迎える時にゲスト出演する
予定だった『Sing Like Talking』からのメッセージ、どちらも楽しみにしたい。

駅前の一杯のうどん+α



水曜日の仕事の終わりに訪れた、JR大森駅南口の西側にお店を構える『麦の城』にて。
4月からの消費税の引き上げで話題になっているこの御時世、こうした形で価格据え置きを
実行する心意気に思わず心打たれる瞬間でもあり。

色んなものが高くなって何をするにもお金がかかる時代でこれは素直に嬉しかった。



久し振りに食べたうどんも美味しく戴きました。
写真だけ見ると只の大きなサラダに見えるけれどもサラダうどんですw

●グルーヴコースター



イェ――――――ガ―――――――――!!

27日のアップデートで新曲が追加されて…その新曲の中に進撃の巨人から『紅蓮の弓矢』が。
しかもキャンペーンも実施すると言う。

…称号は欲しいけれども、HARDをSやAを取れそうにないけれどorz

話は遡り、25日のenkai.2014@新大久保クォーターノート

一日を通して今日は寒い一日でした。
昼間は雨が降っていた事もあり、今朝から傘を持たずに出てしまった関係で帰りの頃を
心配していた事もありましたが、夜になる頃には雨も止んでいて何とか事なきを得まして。

……暖かい日が来たと思ったらまた急に寒くなる気候に体調も崩しがちになるのが辛いかな?
(それ以外の面でも辛い用途があったりするんですが。生きていれば色んな事があるし
そう言う場面にも出会す事は仕方が無い也。)

●話は遡り、25日。

3月25日、仕事が終わったのが19:00を過ぎた頃でして。
年度末の忙しさなのか、それとも増税前の駆け込み需要とかも関係してるのか、それは
解らないけれども本当に遅くなった仕事の終わり。
身体は疲れて心も折れて、そんな状態ではあったけれども…。



仕事帰りに『望月俊』さんのワンマンライブが開催された新大久保クォーターノートへ。
到着した時間にして20:30を過ぎた頃、ライブの開始が19:00だった事もあり、殆ど終盤に
なった所からの参加でしたが。

●望月俊さんのステージ。


(ライブの最後の出演者全員集合の模様。この日のライブって撮って大丈夫だったのかな?)

後から伺った話によるとゲスト出演のM.T.O(永澤蒼.さん、保田晃秀さん、星野雄太さん)と
ステージを披露したり、望月俊さんのCDジャケットのデザインを手掛けているUGYAUさんの
ムービー演奏も公開されたり、今回も見所満載なライブだったとの事。
…その辺りも観たかったorz

それはさておき、望月俊さんのステージは始めはグランドピアノ弾き語りで2曲お届けして、
その後にヴァイオリン奏者の『三國茉莉』さんが加わりピアノとヴァイオリンによる
『エメラルド』をお届けし、更にはギター、ベース、ドラムの3人組バンド『arrival art』も
ステージに参加して5人でお届けしました。
(arrival artに関しては昨年の望月俊さんのワンマンライブでギターの『坪本伸作』さんが
参加したのを伺いましたが、今回はメンバー全員揃っての参加でした。)

フルバンド編成でお届けした歌の数々はPROJECT U'に参加する前にリリースしたCDの楽曲から
今回のワンマンライブで初めて披露した新曲『メッセージ』、U'13のCDの『勇者の唄』と
バリエーション豊かでした。
ソロによる弾き語りで聞き慣れた楽曲もバンドによる迫力ある演奏、坪本さんのコーラス、
三國さんのヴァイオリンの旋律、本当に素晴らしい歌と演奏でした。

この日のライブで新曲も聴けたけれど、『メッセージ』はオンカイや勇者の唄とはまた違い
明るく軽快なナンバーで新鮮な感じも受けたり、アンコールの時に披露した『表裏』は
内面の弱さを歌で表現した感じがまた良かったと思いました。



●ライブを終えて。


(※昨年12月の企画ライブで流れたオンカイのムービーを収録したDVDもこの日限定で発売。
しかもPROJECT U'12の時にリリースしたCD『オンカイ』も付属。)

昨年のワンマンライブとはまた違った魅力が溢れていた今回のワンマンライブ。
終盤からの参加故に他の参加者より観れていた訳じゃないけれど今回も楽しかったです。
生演奏にムービー演奏、他の共演者とのコラボ、そう言った要素や試みを取り入れる事は
観ていて楽しいし、『もっちぐま』も可愛くて此れからも活躍を見てみたいと思いました。

晴れに恵まれて今回はお届け出来た望月俊さんのワンマンライブ。
次の企画ライブでも…晴れるか雨になるのか、それは解らないけれども。
今後の活動も応援しています。

活動休止前のワンマンライブ 23日の七転八起

最後にブログを執筆してから大分経過してしまいました(汗)。
その位に日曜日から色んな事が重ね重ね多くのし掛かったのですが。

先ずは23日に遡り。



3月23日。
この日を迎えたい気持ちと迎えたくない気持ちが重なり合った日でした。
この日の夜に『カケラバンク』のワンマンライブが行われると言う事、それと共に
この日を以てカケラバンクとしての活動は休止すると言う事。

カケラバンクの活動休止に関しては1月に行われた四谷天窓でのワンマンライブの時に
話を伺っていたから知っていたけれど、いざこの日を迎えるとなるとやっぱり寂しさも
隠せなかったりするのが心理で。

ともあれ櫻井幹也さん、伊藤弘さんの二人の思いを伺い、同時に此方としても活動休止前の
最後のステージを見届けようと思い、この日の仕事をきっちりと終わらせた後に…。

●吉祥寺スターパインズカフェへ。



JR吉祥寺駅を降りて、ヨドバシカメラの近くにある『吉祥寺スターパインズカフェ』へ。

この場所を訪れたのも久し振り、以前訪れた時は『ききまたく』、『だいじゅ』さんと
3組で五唄並べと言う企画イベントが行われていて、大雨で大変だったけれどイベントは
本当に楽しかった事が懐かしい。

そんな思い出深い場所にて行われたワンマンライブ、カケラバンクとしても今までで
最大規模と語る程に大きな場所で、この日は何時も応援しているファンの人達の他に
音楽仲間達も沢山駆け付けていました。
(カホン村岡さん、ききまたく、藤田悠治さん、斉藤麻里さん、やもとなおこさん、
はるのまいさん、木下直子さん、スタッフもろこしさんetc…)

到着した時から会場は満員状態、其々の思いはあったと感じつつも皆がこの日のライブを
楽しみにしていた事を感じました。
(同時に、活動休止を惜しむ姿も。)

●泣いたり笑ったり盛り上がったり。



ライブ本編も盛り上がりました。

此方が到着した時、ステージでは『東京』を披露していた頃。
その後『靴飛ばし』『家族写真』『瞬きする度に』と続いていき(この辺りのセットリストは
個人的にツボにきたセットリストでした。)、歌の後のMCにてカケラバンクを結成してから
7年間の歩みが語られて……その思い出の数々が結成までの経緯からしょうもない思い出まで
本当に色んな事があったと改めて知りつつ、会場からも笑いが込み上げていました。
その思い出の数々もまた…カケラバンクの二人を形成して、成長させたと思う。

MCが終わってステージが再開、『思い出し笑い』『オンド』とここ最近のカケラバンクの
楽曲の中でもファンと一緒に手拍子や合唱で盛り上がるナンバーを披露し、この日も
この2曲は会場の皆で盛り上がりました。
…会場の皆で歌っている最中の櫻井幹也さんのメッセージも印象的でした。

アンコール前の最後の歌は新曲『終電』。
1月のワンマンライブ以来、久し振りに生で聴いた新曲でしたが歌の歌詞も二人の演奏も
心に染み渡る歌でした。

●アンコール、ダブルアンコール。

アンコールで歌を披露する前に伊藤弘さんが1月に結婚した事を発表。
…当初は1月のワンマンライブで公表する予定だったけれど先の活動休止の一件もあり、
中々公表するタイミングが無く漸く公表出来ました。(おめでとうございます。)

ファンの皆からおめでとうの声もあり、櫻井幹也さんも伊藤弘さんの結婚のお祝いの為に
初披露の一曲『水色の向こうへ』を歌い、涙ながらに打楽器を叩く伊藤弘さんの姿も
印象深かった一曲でした。

此れからの其々の活動への思いを『スタートライン』に込めた他、ダブルアンコールでは
二人からの此れからの活動の事、其々の歩む決意を語り、最後の一曲としてカケラバンクが
初めてリリースしたファーストシングル『ハナウタ』を披露。
…改めて聴くと誰かが観てくれていたり支えられたり、そんな歌詞が印象的に残りつつも
此れから歩んでいく二人にとっても支えてくれる誰かに恵まれる日々であって欲しい、
そんな事を思いながら最後の一曲を聴きました。

●まだ見ぬ明日の向こうへ。




物販で購入したのは2012年に発売されたカケラバンクの写真集。
カケラバンクの二人の他に会場に来ていた写真家の須田誠さんからもサインをもらいました。



カケラバンクを初めて観た新宿でのストリート。
其処で初めて歌を聴いてCD『目を閉じて見えるモノ』も聴いたり、その後も新宿東南口の
タワーレコードでのインストアライブや写真展のキオクカイロ、目黒の八芳園で行われた
キャンドルナイトをえて2年前の3月23日に初めてワンマンライブに参加。

其処から様々なライブに参加したり、暗闇トリップやワンマンライブも数多く参加して
その一つ一つのライブが思い出深いものばかりでした。

カケラバンクを通して色んなファンと繋がりが出来たり、沢山のアーティストとも
知り合えた事も大きかったです。
(タワーレコードでのインストアライブの帰りに『上村叶恵』さんと知り合えたり、
暗闇トリップを切っ掛けに『玉城ちはる』さん、『大石由梨香』さん、『藤田悠治』さん、
『河野圭佑』さんetc…。その他にも『斉藤麻里』さん、スタッフの『もろこし』さん、
『カホン村岡』さん、『Piano trio chou-chou』の3人、『KAZU』さん、『ききまたく』、
『だいじゅ』さん、『代々木原シゲル』さん、『ぽんちゃん』さん、『FUNKIST』、JFF2013、etc…)


……こうして振り返ると、『カケラバンク』を切っ掛けにして沢山の人達と出逢えたり
掛け替えの無い思い出が本当に多かったと改めて知る。
そして、昨年11月に行われたEach Feelingのイベントで玉城ちはるさんが『この人達と
一緒に出来るのは今回が最後かも知れない』と言う言葉が今になって痛烈に残ったりも。
……玉城ちはるさん、その言葉は痛いほど響きました。

とは言えカケラバンクの二人に出逢えて良かったと改めて思う。
同じ年代と言う所もあるけれど、二人の歩んできた道からカケラバンクとして手掛けた
歌やステージは本当に心に響かせるものが多かった。

カケラバンクのステージは再び観れるかどうかは解らない。
けれども此れからの二人の歩みも頑張って欲しいと思うし、願わくば再び二人が何かを
切っ掛けとして新たなカケラバンクを皆に見せて欲しいと思う。

3月23日。
おふくろの誕生日でもあるこの日、カケラバンクにとっても結成の日に思いを馳せて。

カケラバンクとして、7年間の活動お疲れ様でした。

22日の夕暮れ時のいさご通り&ミューザ川崎



夕方に差し掛かった頃の川崎。
この時間になると…3月に入った頃だし暖かくなる頃とは思えどやっぱり肌寒いですね。
春は何時訪れるんだろう?……とは言え日の入りは春へと向かいつつあるけれども。

●いさご通りにて。



3月22日と23日の2日間、川崎のいさご通りで開催の『街角ミュージック』。

この日は16:00からのステージに臨んだ『l'avion』のステージを観ました。
ボサノバのカバー、尊敬しているピアニストの為に歌ったオリジナル曲などブラジル音楽を
ベースとした歌とギターの旋律が心地よく、最後に披露した『Flavor of the Earth』も
東ティモールに纏わるMCもあり一層印象深く残る歌でした。

●ミューザ川崎にて。




いさご通りを出た後はミューザ川崎へと移動。
到着した時に最後の一曲を歌っていた『Mean's』は以前『晴れたら空に豆まいて』で
ステージを拝見した事があり、久し振りに聴きました。
……それにしてもヴォーカルの女性が何処か雰囲気がK島E美さんに(省略されました)。



1月にミューザ川崎でステージを観た『しの*たえこ』さん。
この日はプロデューサーの『ボス(東大黒さん)』が不在のなか自身の音楽を届け、
しっとりと聴かせる歌(辻褄合わせ)から元気な歌(Break the limits)と幅広く披露、
更には『ハッピーバースデー』で2、3、4月の誕生日をお祝いしたり、寒い中でも明るく
元気にお届けしたステージになりました。



初めてステージを観た『KIKU』さん。
ギター弾き語りで数曲披露したステージは、しっとりと聴かせる『ワンコイン』は
何処と無く歌詞に共感したり、最後に披露したテンポが早めのアグレッシブなナンバーも
素晴らしいと感じました。



この日のトリは『Best Partner』。
ベスパも最後にステージを観たのは1月だったと思うけれど、久し振りに生で歌を聴くと
涙を誘うバラード『センチメンタル』『なくした涙』が心に響かせる感じがしました。
最後に元気なナンバー『さよならマイセルフ』も久し振りに聴けたりと、バラードも
激しいナンバーも明るいナンバーも色々と聴けたステージでした。

…フリーライブが終わった頃には18:00を過ぎた頃。
この時間になってもまだ空が明るかったけれど、ミューザ川崎は日差しも建物に隠れて
肌寒い環境なのがまた…。
ミューザ川崎も春の訪れが来ます事を、出演者の皆様も寒い中お疲れ様でした。

22日の横浜線と町田ミュージックパークと。



JR横浜線を走る205系電車。
最近この路線にて新しいE233系電車が走るようになり、何れは205系電車も新しいものに
置き換えられる傾向にある事を伺う。

初めてJR山手線で走る姿を見たときの衝撃は今もなお覚えていて、黄緑一色の電車の中に
黄緑のラインが入った銀色の電車が走る姿は当時は新鮮に映ったものでして。

当時は最新鋭だった車両もどんどん後続の新しいものに置き換えられる時代になると思うと
時代の流れなんだなぁ、と思ったり。

この205電車もこの場所での運用を終えた後は他の路線で余生を過ごすのだろうか?

●町田ミュージックパークにて。



土曜日のお昼の時間帯に行われた町田ミュージックパーク。
屋根がある事もあり、晴れでも雨でもイベントが行うことが出来る所はこのイベントの
長所でもあり、同時にすきま風が肌寒いと言う欠点も併せ持つと思う同イベント。



…お久しぶりどころか、今年初めて『優月』さんのステージを観たと言う(汗)。
その位久し振りでしたが、ピアノ弾き語りとオケ音源を駆使しながらお届けした歌は
『夢か幻』など失恋ソングも多めにお届けした印象もありつつ、最後にお届けした
『願い』が良かったなと思いました。
歌の合間のMCも笑いを伴うトークと優月さんの明るい笑顔が眩しかったです。



久し振りに聴きに行けた『優月』さん。
また何処かに駆け付けたいと思いつつ、ステージお疲れ様でした。

※余談

優月さんに挨拶をした後は町田を出発、その後は川崎に向かいましたが。
当初は町田に残って『Zash』と言うユニットも観ていきたいとも思った自分もいて。

Amebaの方のアカウントでよく『ペタ』してくれたり、Amebaのブログも拝見している故に
何処かで生のステージを観たいと思っていた所でした。

…会場でもメンバーらしき姿を見掛けました。

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